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ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン

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PS山田さんの寄り添い魂と若手ネット

昨日の「パーソナル・サポートがつなぐ居場所と生存」。

パーソナル・サポーターの山田さんのお話は、
テクニックが先行しがちな支援のあり方に対し、
生きることの全肯定、当事者への寄り添い魂、
という支援のあり方の根本を見つめなおすような語りでした。

昨日の参加者は当事者も多く、実際にパーソナル・サポート実践の場、自助の場ともなりました。

のっぴきならない状況にある当事者もいるなか、支援者はボランティアで動いている、サンサロの運営もきびしく存続していけるのか、、という限界・無力感・どんづまり感。。。

そんなちいさなちいさな支えあいでありますが、若手の相互扶助ネットワークがどんどんひろがっていくのも一方で感じるので、未来はあかるいぜっ!という気分でもあります^^v

自分たちで生きる道を開拓するんだスピリッツで、若者支援・障害福祉ネットワークをガシガシみんなで開拓していこうっ!という会となりました。

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2011年1月29日 中日新聞朝刊
「多重困難を伴走支援 パーソナル・サポート始動」
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011012902000044.html
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by nagonya | 2011-01-30 08:06 | 猫の冬毛夏毛日記 | Comments(0)

「パーソナル・サポートと新しい公共」

1月29日「パーソナル・サポートがつなぐ居場所と生存」

今週土曜日の開催です。終了後は懇親会も予定しております。

パーソナル・サポートを制度化する取り組みに関しては、様々な動きがあります。


緊急雇用対策本部推進チーム。パーソナル・サポート・サービス検討委員会を含む
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kinkyukoyou/suisinteam/index.html

「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/index.html

新しい公共
http://www5.cao.go.jp/npc/index.html

生活保護受給者の社会的な居場所づくりと新しい公共に関する研究会報告書
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000g9dy.html
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by nagonya | 2011-01-26 08:04 | 猫の冬毛夏毛日記 | Comments(0)

中世人とびたつ!

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中世サロンときんよう夜においしいハーブティを淹れてくれた、
おぎやんがさらなる中世世界をひろげるべく、
ほうきに跨り飛立っていきます!

サンサロ的雑多な場に中世アンテナが反応したかのごとく、
するどい感性で多様性を吸収し、豊かな世界を展開してくれたおぎやん。
なんだかひときわ魂が光り輝いているような存在感がまぶしいよ^^

サンサロ衆としてはちょっぴりさみしいけど、
各所に点在する雑多な場につながっていくかと思うとワクワクでもあります。

東の魔女によろしくねっ♪



1月21日 金曜19時半~
おぎやんの「ハーブ&ハープTea room」あります^^


おぎやんブレンドのハーブティ300円

ケルティックハープ演奏でまったり♪

中世・ルネサンス音楽祭のお仲間もいらっしゃるようで、
大セッションな夜になりそう??
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by nagonya | 2011-01-20 10:58 | サロンでの催し紹介 | Comments(0)

障害福祉しゃべり場!Part.3

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若手障害福祉支援者のつどいの場でありますm--m

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障害福祉支援者の皆様あけましておめでとうございます。

2011年を障害福祉の発展と成る為に今年も運動と取材に時間を使う予定です。そんな中まったりと過ごしていても制度は変わります新法の行方も現時点では噂か?都市伝説的な?情報に振り回されており政治的な背景は苦手なので読み切れずただ”気になっている”だけで追い付いていない情けない訳で・・・

さて今回のお題は
「ビジネスヘルプマン...支援の目的が誤っているんじゃねぇ~の?まさに福祉戦争かも?」と思いつき120%の企画にお付き合い頂く方

現時点で約8名のご予約(定員20名)
※18日現在までの参加14名となっております残すところ後6名の余裕あり!

具体的には

社会にとって支援はなぜ必要なのか?

・業者がもうかる為
・支援が必要な人が邪魔

↑この現状て身近にある感じている支援者も多いと思います、この現状を悪として話をする時間となりますが参加者のそれぞれのお立場上(今流行りの合理的配慮)匿名・覆面での参加OKなアングラな議論を予定ついでに照明も暗くして障害福祉サブカルチャーな場となればと思います。

タイスケ
①20:00開会趣旨説明
②20:06自己紹介(フィクション)
③20:20DVD + 食事
④21:10休憩(タバコ)
⑤21:20トーク(しゃべる・しゃべる)
⑥22:00休憩
⑦22:10トーク(出来れば「だからどうする?」的な”切り口”)
⑧23:00参加者感想

場所 サンサロサロン(名古屋駅周辺徒歩)
日時 2月12日sat 20:00~23:00
会費 1500円食事つき + アルコール(飲む人のみ)
学生無料


送迎 可能な限り“協力”※お問い合わせください

新年会的な感じでやりたかったので23:00~支援年会も出来たら嬉しいですw

ここでdvdの内容などの質問には受け付けられません、ついでにファシリテーターは僕ですので期待しないでください♪

途中参加NG

では本気な支援者は是非きてくださいっ!
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by nagonya | 2011-01-17 14:43 | サロンでの催し紹介 | Comments(0)

外泊ギフナゴ!

昨年、サンサロで上映会をしたご縁でお手伝いしている企画です。
ジェンダー論の菊地夏野さんの司会で監督のトークもあります^^

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韓国ドキュメンタリー映画  
『Weabak:外泊』(ウェバク) 上映会+監督トーク


 韓国の女性労働者の闘いを描いたドキュメンタリー映画を、上映します。
 今回、監督のキム・ミレさんが来日するのに合わせて、上映会を行ないます。
当日は映画鑑賞のあと、監督との質疑応答もまじえながら、雇用の問題、女性差別の問題など、話し合えたら、と願っております。


(日時) 
2011年1月30日(日)
 午後2時-5時
(開場 午後1時半)

(場所) 
はり灸専門 サンリ治療院
岐阜市幸ノ町1-16
名鉄岐阜駅より徒歩5分 JR岐阜駅より徒歩10分 

(参加費)
 1,100円
(別途 監督の来日費用カンパいただければありがたく思います。カンパは任意です。)


○託児を用意します。事前に必ずご連絡下さい。
○映画には日本語字幕がついています。
○質疑応答のコーナーでは、韓国語と手話通訳を準備します。 

(お願い)
会場はそれほど広くありませんので、おおよその参加人数を把握したく思います。
出来ましたら事前に「参加するよ」というご連絡をいただけると大変ありがたいです

主催 外泊ギフナゴ
連絡先 サンリ治療院内 舟橋寛延 058-267-4489  guputa@fine.ocn.ne.jp


こちらは東京・岐阜・広島・大阪でのツアー情報です!
連連影展FAV
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by nagonya | 2011-01-12 18:28 | 猫の冬毛夏毛日記 | Comments(0)

「湯浅誠氏 パーソナル・サポート・サービスについて語る」

NPO法人あったかサポートさんからのお知らせです。

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2011年1月30日(日)午後3時~5時

テーマ:「パーソナル・サポート・サービスをめぐる課題と展望」

講師:湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長・内閣府参与)

会場:京都テルサ西館第一会議室

参加費:千円

主催 NPO法人あったかサポート
後援 京都府パーソナル・サポート・センター  

【参加申込】
NPO法人あったかサポート
tel 075-352-2640


 今日の厳しい雇用環境の中で、様々な社会的要因が複雑に絡み「貧困」という現実が生み出されています。そうした現状に政府は、「制度のスポットライトが当たらない人たち」に対して「制度としての友人を作る作業」としてパーソナル・サポート・サービスの試みを昨年来から開始しています。
 これまでの生活・就労支援は、雇用と福祉など個別制度ごとの対応に終始しており、一旦その制度から離れると「スポットライトが当たらなくなる」という欠点を持っていました。今回の取り組みは、そのような制度上の欠点や支援のあり方を克服し、当事者のニーズに沿った個別的、継続的、制度横断的な「寄り添い型の支援」を官民協同事業として進めようという新しい試みです。
 既に昨年からモデル事業として全国で釧路市、横浜市、京都府、福岡市、沖縄県の5か所で実施されることになっており、来年度からはそれを更に拡大する計画です。京都では昨年11月29日に「ライフ&ジョブカフェ京都、京都府パーソナル・サポート・センター」として発足しています。
 そこで、この事業の提案者である湯浅誠さんをお迎えして、今後のパーソナル・サポート・サービス事業の課題と展望について語っていただくことにしました。
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by nagonya | 2011-01-05 14:40 | 猫の冬毛夏毛日記 | Comments(0)